初音映莉子(エーチームグループ・所属事務所エーチーム)、ハリウッドデビューで得た女優の幸せ

 

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初音映莉子(エーチームグループ・所属事務所エーチーム)、ハリウッドデビューで得た女優の幸せ

初音映莉子(エーチームグループ・所属事務所エーチーム)、ハリウッドデビューで得た女優の幸せ

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初音映莉子(エーチームグループ・所属事務所エーチーム)、「終戦のエンペラー」 ハリウッドデビューで得た女優の幸せ

・・・芝居だけに集中できる初めての環境だった。「一切、ストレスがない。不安もない。みんなが守ってくれた。英語はそんなに話せなかったけど、信頼してくれているのが分かった。日本にはそれが足りないのかな」と残念な顔を見せつつ、「この仕事をやっていてよかったと、初めて思った日々でした」 初音映莉子

7月27日に公開された映画「終戦のエンペラー」でヒロイン役に大抜擢され、ハリウッドデビューを果たした初音映莉子(エーチームグループ・所属事務所エーチーム)。本格進出は「ピンとこない」というものの、異国の地で撮影中に得たものは女優、そして一人の人間として大きかったようだ。初音は「この作品に出会う前までは現場では心を閉ざしていた」と振り返り、今映画の撮影を通して、自分が感じたことは素直に相手に話すべきだと前を向く。

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戦後日本の話だが、撮影の大部分はニュージーランドで行われ、クルーのほとんどがニュージーランド人だった。撮影前、美術を担当しているニュージーランド人に「この話すごくいいよね」と声をかけられたという。「役者が役を愛するのも重要だけど、クルーやスタッフが愛してくれる脚本ほど、本当に幸せなものはない」と振り返る。
日本でも、映画やドラマで撮影隊の人数や予算が少ないもの、「時間だから撮らないといけない」など、いろいろな制限がある。それはハリウッド作品でも同じだ。それを理解した上で「みんなで“ひとつのものを作る”ことが大事」と訴える。

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今回撮影に入る前に行われたリハーサル、ヘアメイクやフィッティングは何十回にもおよんだ。「作りたいから作る、そこにブレはないんじゃないかな」という初音自身、撮影地のニュージーランドへ赴くまでは「英語を話せないといけない」「もっとちゃんとしないと」などと考えたという。ただ、撮影現場のクルーみんなが本当の家族のように受け入れてくれたことで、見方が大きく変わった。
「たった1ミリでも(位置を)修正したり、みんなが作品づくりに全力で向かっていった」
芝居だけに集中できる初めての環境だった。「一切、ストレスがない。不安もない。みんなが守ってくれた。英語はそんなに話せなかったけど、信頼してくれているのが分かった。日本にはそれが足りないのかな」と残念な顔を見せつつ、「この仕事をやっていてよかったと、初めて思った日々でした」と撮影の日々を懐かしむ。

作品を見たとき、どうしても日本の戦後史を追っている気分になってしまう。史実を再現した中で、初音が演じたアヤだけが架空の人物であり、その部分が映画に歴史の枠にとどまらない奥行きを与える。だからこそ、ストーリーとは別に、「時代が変わっても人の心で変わらない何かを感じてほしい」と願う。
芝居をしながら、完成した作品を見ながら、初音は「一人の人間として何をしないといけないのか」「何を信じて生きていくのか」など、改めて自分の未来と会話できたという。映画の見所について聞くと、ほんの少し考えて「戦争を経験した方、その子供の世代…見ている方の年齢によって感じ方は違うと思う。だけど、時代は違っても、人の心の中で変わらないものがあるんじゃないかな。『最初は終戦後の日本が未来へどう歩むのかを見ていたはずが、気づいたら人の人生の奥深さについて考えていた…』。そんな、心の琴線に触れる作品になっていれば、役者として幸せです」と笑顔を見せる。

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今後、女優としてはどう考えているのだろうか。日米の撮影の違いに触れ、自身の姿を振り返るきっかけにもなったようだ。
「これまで、私が心を閉ざしていただけかもしれない。ニュージーランドに行って、『それはちょっとイヤだ』とか、きちんと自分が感じたことを素直に相手に話したほうがいいと思いました。相手をねじ伏せたいとか、混乱を招きたいとかではなく、本当にいい作品を作りたいからこそ、“クエスチョン(疑問)”はちゃんと解消していきたい。同じ作品に関わる人とおしゃべりするときに、もっともっと心の扉を全開にしたい。本当に素直に話したい。ニュージーランドに行って、無垢になりました(笑)」
今回の作品をステップに、さらに飛躍した初音映莉子に会える気がした。

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